北海道民ブルワリーのブログ

40代のおひとりさま。筋金入りの北海道民、brewery(ブルワリー)のブログ。最近は星空の写真や美瑛とか旭川近郊の風景写真ばかり撮っています。畑いじりや、料理の写真もたまに載せます。

パワハラ上司の特徴と対策、仕返しや追い込むことは可能なのか?


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こんばんは、ブルワリーです。

 

私が働いている介護の仕事は、離職率が高い、いわゆる入れ替わりの激しい職場といわれています。

 

それ、パワハラです 何がアウトで、何がセーフか??

 

 

現に、私が今のグループホームで働き始めて2年の間に、4人の職員が辞めていますし、ストレスから体を壊し病院に通っていいるという方も何人かいたりします。

 

そんなストレスや、離職率が高いことの原因の一つは、やはり認知症の高齢者のお世話をさせていただくという仕事の内容によるもの。

 

まあぶっちゃけた話ですが下の世話(排泄の世話)は当たり前で、他にもこちらからすると理不尽な理由で入所者さんにキレられたり、時には暴力やセクハラまがいなことも当然あります。

 

それから、人様の命を預かっているというプレッシャーもありますし、実際問題、亡くなったり、重い病気にかかり入院されたり、退所されたりといった事も、たった2年間でも何度かありました。

 

 

それからもう1つの理由は、こちらの記事

 

minimalistblog.hatenablog.jp

 

でも、書いていますが収入面ですね。

 

 

 

しかし、そういった面はある程度分かったうえでこの仕事に就いていますので、それらが辞める原因になることは少ないのではないかと思います。

 

それよりも問題なのがやはり職場の人間関係の問題です。

 

実際、私の職場でも困った上司が1人おりまして^^

 

最近、同僚がその上司からパワハラパワーハラスメント)の被害を受け続けたことにより、ついに揉め事をおこし出社拒否をしてしまったということがありました。

 

そこで、私自身その困った上司と2年間一緒に仕事をしてきて思ったことや、件の同僚から聞いた話をもとに、パワハラ上司の特徴や対処法について考えてみました。

 

ブラック上司のやっつけ方 これってパワハラ? すぐに役立つ10のアドバイス

 

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まずは、パワハラ上司の特徴についてです。

 

情緒不安定

とにかくその上司は、突然大声で怒鳴り散らしたかと思えば、数分後にはケラケラと奇声を上げて笑っていたりと、情緒不安定で、周りはそれに振り回されているという感じです。

 

特定の人をターゲットに

そして、特定の職員に対して罵声を浴びせたり、クドクドと説教をしたり、他の職員に対してとは明らかに態度が違います。

 

私から見ると、言いやすい人をターゲットに他の人には言えない鬱憤を晴らしているように見えます。

 

馬鹿にするような言動

それから、その特定のターゲットに対しては、「なんでこんな簡単なこともわからないんだろうねぇ~^^」みたいな感じで馬鹿にしたような態度で罵倒している場面を何度も見ていますし、被害にあった同僚もそれが人間性を否定されているようで許せなかったと話しています。

 

人の話を聞かず、常に自分の意見を押し通す

とにかくその上司は、いつも自分の主張ばかりを大声で話し、人(部下)の言うことには耳を傾けようとしない、または否定しかしないという特徴があります。

 

そして常に「どうしてみんな私の言うこと聞いてくれないんだろう」とキレています。

 

仕事のミスが多い・指示が雑

仕事のミスが多く、部下から信頼されていない、また指示も雑なので、後で「どうしていうこと聞いてくれないの?」と怒られてもなんのことを言われているのか意味が分からないことが多々あります。

 

自分のことを棚に上げて

上の項目にも関連するのですが、自分のことを棚に上げて怒っている事が多いので、怒られたほうも、「自分のことを棚に上げて何言ってるんだ」と思い、やはり信頼を失う。

 

言い訳・正当化がうまい

自分のミスに対しての言い訳・正当化ばかりで、結局、信頼を失う。

 

はっきり言うことが正しいと思っている

人に対しては、はっきり言うことが正しいと思っているので、悪気はないのだが、言われたほうは傷つく。

 

 

まあ、細かいことは他にも言ったらきりがないのですが、ざっとあげるとこんなところですね。まあ簡単にいうと超自己中心的ということなんでしょうかね。

 

 

それで、私の同僚はとうとう「毎日こんなんじゃやってられない!」とその上司にブチギレて、上司 の上司にも今までの被害の内容をぶちまけたらしいのです。

 

しかし、そのパワハラの加害者である上司は、「そんなつもりはなかった」「どうしてもっと早くいってくれなかったのか」等と、やはり言い訳・正当化していたそうです。

 

が、同僚がブチギレたことにより、その一件以降は落ち着いているそうです。

 

今後どうなるのかわかりませんが、虐めと同じように「こいつは言い返してこない(やり返してこない)から大丈夫」と思われてターゲットにされている面もあると思いますので、直接怒りを表すという方法は、一定の効果があるのかもしれません。

 

また、パワハラをしてくる上司は、上にはへらへらして、部下には厳しく接してくるという所もありますので、上司の上司に被害の内容を相談したりするのもある程度は効果的なようですね。(まれに逆効果になることもあるようですが・・・)

 

 

それから、パワハラ上司に仕返しをしたい、パワハラ上司を辞めさせたいと考えた場合、最終的には労働基準監督署なり裁判所なりに訴えるということも、あるかと思いますが、そのためにもまずは第1段階として会社側へ上司によるパワハラの改善を要求することが必要になってきます。

 

それでも、パワハラが改善されなかったり、上司の上司や会社側に訴えたことが逆効果になるような場合には、労働基準監督署や裁判所に訴えるということになるかと思います。

 

その場合、必ず必要になるのが「証拠」です。

 

証拠がなければ、訴えても相手が「そんなつもりはなかった」と言ってきたら終了ですので、訴えるということを考えるのであれば、いつどのような場面で、どのような言葉や態度で、パワハラを受けたという詳細なメモを残して置いたり。

 

もっと確実なのは、実際のパワハラの場面をボイスレコーダーで録音していたり、といった事が必要になってきます。

 

 

証拠の音声を録音するにはこのような

 

 

ボールペン型ICボイスレコーダー がおすすめです。

 

見た目はボールペンですが フル充電で約7時間の録音が可能(最大約142時間録音可)ですので、かなり使えるかと思います。

 

 

また、精神を病んで病院にかかった場合などは、治療費の請求も視野に入れ、診断書ももらっておくといいかもしれません。

 

いずれにしてもハラスメントは、受けた側がいくらハラスメントを受けたと主張しても、相手にとぼけられたらお終いですので、本当に仕返しをしたいなら、ちゃんと調べて、証拠は必ず取るようにしたほうが良いようです。

 

しかし、裁判沙汰になる前に、まずは「私はハラスメントを受けている」「それはハラスメントです!」と毅然とした態度で相手に直談判したり、それが怖くて無理というなら、周りの人や、会社の上役や担当部署の人に相談する、という事が必要なのかもしれません。

 

お住いの自治体の労働局などに相談窓口が設置されている場合もありますので、そういう公的機関に相談するというのも1つの手でしょう。

 

厚生労働省のHPでは、各都道府県労働局、全国の労働基準監督署内などの380か所に設置されている、総合労働相談コーナーの情報が載っていますので、ご参考にしてみてください。

 

 

いずれにしても、自分の精神を病んでまで、我慢することはないと思いますし、特に介護職であれば他にいくらでも働き口はありますので、逃げ出すというのも自分の身を守る1つの手段なのかもしれません。

 

ちなみに私の場合だったら、逃げるが勝ちとばかりにすぐに会社を辞めて自由になると思います^^

 

そんなわけで、ちょっと難しい問題でもあり、人によって色々な状況もあるので、一概には言えない問題でもありますが、今回身近で起こった問題について、私なりに思ったことを書いてみました。

 

 

それでは、今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

 

おさえておきたいパワハラ裁判例85